秋田県豪雨災害ボランティア活動報告5

活動日 平成29年9月27日(水)
活動場所 秋田市河辺三内地区
活動者 
秋田県曹洞宗青年会 7名
菅原芳徳(会長)
栗谷大三(副会長)
柴田和明(監事)
黒木淳祐
佐藤宗明(ボランティア委員長)
松井祐司(事務局長)
山田俊哉(全曹青事務局長)

初めは秋の清々しい天気でしたが、午後からの雨の予報が気になる日となりました。
秋田市社会福祉協議会からの依頼を受け、秋田県曹洞宗青年会7名がボランティア活動に参加しました。

活動場所の住居は岩見川の橋、堤防のすぐ下で、大雨で庭に泥が堆積し排水溝がすっかり埋まってしまいました。
10時より、社協職員の方の指示のもと、草刈りとともに泥で見えなくなっていた排水溝を掘り起こしました。泥の堆積が深く、かなりの重労働となり、土嚢の数はかなり多くなりました。
15時前に、雨には降られることなく作業終了しました。

秋田市社協の方のお話によると、今のところ今後予定されているニーズは無いとのこと。ただしボランティアが入って活動できることではなくても、個々の家の事情によりますが、まだ復旧作業は続いているようです。